
最近、とても気になるアイテムを見つけました。
それが、学研『大人の科学マガジン』の付録、“小さな活版印刷機”です。子供のころ大変お世話になった学研さん、うちの親はマンガや雑誌はなかなか買ってくれなかったですけど、学研は買ってくれたんですよ。当時は学研マジックだと思っていましたが、親になってみると、少しでも勉強するきっかけになればとの親心だったんでしょうね。
さて、7月10日に発売されるこの号では、過去に大人気だった活版印刷機が、「ベストセレクション」として復刻。小さいのに本格派、というフレーズがぴったりな一品なんです。
手作業のぬくもりを、親子で楽しめる
僕がこれを見て「欲しい!」と思った理由のひとつが、見た目の可愛さとアナログならではの楽しさ。
今の子どもたちは、印刷といえばパソコンやプリンターが当たり前。
でもこの活版印刷機は、ひと文字ずつ活字を組み、インキをのせて、手でプレスするという昔ながらの方法。
これがめちゃくちゃ楽しいんです。
きっと、うちの子も大喜びするだろうなと思いました。
名刺やカードが手作りできる
この活版印刷機、サイズこそ手のひらサイズですが、名刺やメッセージカード、ふせんなど、いろんなものが手作りできます。
付属のガイドブックには、作例や使い方はもちろん、活版印刷所へのインタビューまで掲載されていて、初心者からコアなファンまでしっかり楽しめる内容。
「作ってみたい!」がどんどんふくらんでいく、そんなセットなんです。
通常版とAmazon限定版の違い
- 通常版(5280円 税込)
→ ベーシックなセット。まず試してみたい方におすすめ。 - Amazon限定セット(7150円 税込)
→ 活字が3倍、活字台やインキローラーも増量。さらに専用ニッパー付き!がっつり楽しみたい人はこちら。
※記事執筆時点では、通常版は多くのネット書店で在庫切れ。Amazon限定版ならまだ購入可能とのことです。
僕は「ものづくり」って、子どもにも大人にもすごくいい体験だと思っています。
手を動かして、時間をかけて、自分の想いを形にする——。
その楽しさや達成感、あたたかさを、この小さな活版印刷機はしっかり教えてくれる気がしています。
発売されたら、ぜひお子さんと一緒に試してみてくださいね!
画像:公式サイトより

